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WindowsXP で自宅サーバー

このサイトでは、主に WindowsXP で自宅サーバーを構築する作り方を紹介します(覚え書き程度のつもりで作ってみました)

サーバーの知識がまったく無い管理人がインターネットで得られる情報だけを頼りに、Windows サーバーを構築してみました
自宅サーバーの構築方法は多くのサイトで紹介され、自宅サーバー構築の勉強になりとても助かりました
このサイトも、これから自宅サーバーを始められる人の、何らかの参考になればと思います

自宅サーバーのスペック

   

サーバー構成  WindowsXP Professional+ApachePerlPHP5
ブロバイダ   
Yahoo!BB(12M)
ルータ     
BUFFALO WER-AMG54
サーバーマシン 
EPSON ST100 (CPU CeleronM 430 1.73GHz・メモリ 1024MB)

省スペース・省電力・静音をうたい文句の「ST100」ですが一つだけ問題があり、実際のところファンの回転音が気になります、しかもサーバー運用後10日程でファンの音があきらかに大きくなり連続使用し続けるのに不安があるため、本体裏側のカバーを
5mm程すかして縦置きにしてみると驚くほど静かになり、ほとんど音がしなくなりました、現在では快適に動作しています
カバーを空かしているのでホコリがたまりやすくなっていますが、メンテナンス性に優れているので掃除などの手入れがとても簡単です

突然起こりうる停電などによるサーバーの停止に対して、BIOS 設定に自動起動がサポートされているなど「ST100」は小型サーバーに必要なスペックが揃っています

接続回線の問題点

ADSL(12M)の為にアップロード掲示板などのCGIプログラムの設置にはむかないようです、通常のホームページやブログなどは問題を感じられませんが、さすがに大きな画像データを扱うとストレスを感じることでしょう
接続回線が上り最大 1Mbps の為(接続先から見た下りになります)混み合う夜間の接続が遅くなることがあります、サーバーのスペック等が原因ではありません
必ずしも光回線が必要ということはありませんが、できれば回線速度は速いほうが良いでしょう

ブロバイダー契約もどこでもいいわけではないようです、CATVなどのグローバルIPアドレスを持たないケーブルインターネット回線の場合、サーバーの設置ができないようです
グローバルIPアドレスを持っていても、ブロバイダーの制限等がある場合、設置が難しくなります
「Yahoo!BB」はグローバルIPアドレスが割り当てられますが非固定で、モデムの接続がブリッジ接続の為、設定が非常に簡単になっています、自由度が高い反面セキュリティ面はユーザー任せになっています

VertrigoServ でセカンドサーバー構築 2008/MAY

詳しい使い方や設定方法を知らないまま、インストールするだけで簡単にサーバー構築ができました

これでメインサーバーのメンテナンスが、ホームページの公開を停止さすことなくゆっくりとできます
セカンドサーバーとメインサーバーの切り替えも簡単にできるため非常に便利です

Perl の設定も、ただインストールするだけで動作しているように思われ、インストールする順番がポイントになったのではと思います

現在セカンドサーバーは RAM ディスク上に全てインストールし、ホームページを公開しています

2008/JULY

■2008/6/13にVistaPEがWinBuilder[075]beta3・VistaPE v.12 beta2 になりました

v.12 beta2 はまだ試してはいませんが、安定版の v.11 の利用方法をVistaPEの記事に追記しました

「RAMディスクでサーバー公開」は現在準備中です